お知らせ

2026-09-07 参加登録者の皆様に、参加者向けページへのパスワードを送信しました。
2026-08-31 参加登録受付を終了しました。参加登録者の方へは9月上旬頃に参加者向けページのパスワードをお送りします。
2026-08-24 ALSO 学会オリジナル T シャツの申し込み受付を開始しました。
2026-08-24 プログラムに演題と演者を掲載しました。
2026-07-01 参加登録の受付を開始しました。
2026-06-16 演題募集を終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。
2026-04-01 演題募集を開始しました。
2026-01-21 学術集会特設サイトを開設しました。

大会長挨拶

このたび、2026 年 10 月 3 日 (土) に、第 11 回 ALSO-Japan 学術集会を旭川市大雪クリスタルホールにて開催することとなりました。

主催の旭川医科大学産婦人科学講座、HOPPIE(北海道周生期救急医療支援の会)、NPO 法人周生期医療支援機構では米国家庭医療学会 (AAFP) が開発した、周産期医療に関わる医療者が、妊娠・分娩時の緊急事態に体系的かつチームとして対応できるようにすることを目的とした産科救急に特化したエビデンスに基づく多職種向けトレーニングプログラムである ALSO(Advanced Life Support in Obstetrics) と、妊娠・分娩に伴う緊急事態に現場で最初に対応する救急隊員を主な対象とし、正常分娩の基本と代表的な産科救急の初期対応を標準化されたアルゴリズムと実技演習を通じて習得する BLSO(Basic Life Support in Obstetrics) を開催すべく、積極的な活動を行っております。

第 11 回 ALSO-Japan 学術集会では「チームビルディングを再考する」をテーマに掲げ、周生期医療の現場における連携強化と知識・技術の向上を図ることを目的としております。参加者同士の交流と情報交換を通じて、周産期医療の質の向上と安全な医療提供体制の構築を目指してまいります。皆様のご参加とご協力を心よりお願い申し上げます。

202512月吉日

第 11 回 ALSO 学術集会
大会長 加藤 育民
旭川医科大学 産婦人科学講座 教授
HOPPIE 顧問

開催要項

学術集会テーマ
チームビルディングを再考する
会期 2026 年 10 月 3 日 (土) 9:50〜18:00
会場 旭川市大雪クリスタルホール
(北海道旭川市神楽3条7丁目)
学術集会長 加藤 育民 (HOPPIE 顧問 / 旭川医科大学産婦人科学講座 教授)
開催方式 現地開催 + ライブ配信 (Zoom) + オンデマンド配信
参加費 学術集会
医師 : 10,000 円
メディカルスタッフ : 8,000 円
※オンラインでの事前参加登録のみで受付

懇親会
7,000 円
※大雪地ビール館にて19:00〜
主催 HOPPIE (北海道周生期医療救急支援の会)
旭川医科大学 産婦人科学講座
OPPIC (特定非営利活動法人周生期医療支援機構)

プログラム

9:30~ 受付
9:50〜10:00 大会長挨拶
10:00~11:00 資格更新セミナー (参加型) 「ファシリテーション」

ネガティブフィードバックから効果的な経験学習の扉を開ける
立教大学 保田 江美 先生
11:15~12:15 一般演題Ⅰ

1. キャタピラー付き電動リフトチェアは災害時の妊産婦の避難で有用か?
旭川医科大学 産婦人科 金井 麻子

2. 妊婦中心の地域周産期チームビルディングによる防災啓発活動 ―非常用トイレに着目して―
恵寿総合病院 看護部 田畑 茜

3. 胎動減少感と胎児心拍モニタリング異常を契機に母児間輸血症候群を疑い救命し得た前置胎盤合併妊娠の一例
国立病院機構長崎医療センター 産婦人科 加藤 玲奈

4. 蘇生的帝王切開後の褥婦と家族に対する意思決定支援とグリーフケアの実践 ―救命科看護師と助産師としての調整―
日本医科大学付属病院 坂本 ゆみ

5. 離島病院である当院における過去 11 年間の周産期搬送の検討
対馬病院 産婦人科 林田 啓佑

6. 幸帽児分娩症例を契機とした地域メディカルコントロール協議会の取り組み
津軽・西北五地域メディカルコントロール協議会事務局 (弘前地区消防事務組合 消防本部警防課) 今井 駿
12:15~13:15 昼休憩
12:30〜13:00 ランチョンセミナー

Entrustable Professional Activities (EPA) が医療チームを強くする
〜研修医教育をチームビルディングにつなげる効果的な方法〜

Associate Professor, Department of Family Medicine
Residency Director, Upstate Medical University Family Medicine Residency Program
R Eugene Bailey, MD, FAAFP
13:20~14:20 シンポジウムⅠ プレホスピタルとインホスピタルの連携

7. プレホスピタルとインホスピタルの協働が形成した周産期教育システム ― A 県における実践報告 ―
小牧市消防本部 森 慎吾

8. A 県の救急救命士に病院前分娩再教育指導を実施した病院勤務助産師の実践報告
名古屋市立大学医学部附属西部医療センター 看護部 絹田 結香

9. 沖縄県における周産期救急活動の取り組みについて 〜プレホスからみた教育・検証体制構築の必要性〜 (Web 参加)
ニライ消防本部 松田 豊

10. 沖縄県における病院前周産期救急体制構築への取り組み 〜新生児科医の立場からみたプレホス・インホス連携〜 (Web 参加)
沖縄県立中部病院総合周産期母子医療センター 新生児内科 真喜屋 智子
14:40~15:40 一般演題Ⅱ

11. 子ども向け職業体験型イベントにおけるシミュレーション教育を通じたチームビルディングの実践とその波及効果
回生病院 産婦人科 小田切 幸平

12. 「ゼロからのスタート・未開の地での BLSO 開催の意義」
山武郡市広域行政組合消防本部 木村 和弘

13. EPA の委任概念を取り入れたキャンディデートフィードバックシート改訂に向けたノンテクニカルスキル自己評価の検討
北海道大学病院産科 齊藤 良玄

14. さっぽろ連携中枢都市圏事業による周産期救急教育の普及と持続可能な指導者育成体制の構築
北海道周生期医療救急支援の会 澁谷 勝之

15. 妊婦蘇生レクチャーにおける実症例シミュレーションを用いた多職種連携教育
フリーランス (前 岩手医科大学大学院) 小原 瞳

16. 希少な周産期救急症例を用いた全国アンケート調査からみえた地域周産期救急教育のニーズ
弘前総合医療センター 横山 美奈子
15:55~16:55 シンポジウムⅡ チームビルディングを再考する

17. 大学病院における超緊急帝王切開のチームビルディング再考 ―再現性ある安全運用へ―
日本医科大学武蔵小杉病院 女性診療科・産科 倉品 隆平

18. 産科混合病棟における院内助産の取り組み
地方独立行政法人 市立吹田市民病院 藤澤 悦子

19. 救命センターを含む地域周産期センターへ搬送時持参の書類簡素化についての試み 〜PC3® を通じて 顔の見える関係の重要性〜
医療法人 定生会 谷口病院 川崎 ゆか

20. 臍帯脱出対応バンドルを用いたメンタルモデル共有 ―3H と ALSO のチームトレーニング手法による産科病棟チームビルディング―
国立病院機構小倉医療センター 産婦人科 川上 浩介

21. Team STEPPS を活用した院内他職種研修の取り組み 〜一次施設におけるチーム形成を目指して〜
かわぐちレディースクリニック 清水 亜希子

22. 手術室以外で超緊急帝王切開を行うための多職種による取り組み
山形大学医学部附属病院 産婦人科 渡邉 憲和
17:05~18:05 特別講演「繋ぐのは命 〜命を預かるということ〜」
旭山動物園 総括園長 板東 元 先生
18:05~18:15 表彰・閉会挨拶
19:00~ 懇親会 (大雪地ビール館)

取得可能単位

ALSO-Japan 学術集会への参加は、以下の単位取得として認められます。
  • 日本専門医機構 産婦人科領域講習単位
    現地参加、ライブ配信の視聴、オンデマンド配信の視聴 (ただし 10 月 16 日までに修了した場合に限る)
  • 日本産婦人科医会 研修参加証
    現地参加のみ
  • アドバンス助産師更新申請・再認証申請 (詳細は下記資料を参照)
    現地参加、ライブ配信の視聴、オンデマンド配信の視聴
申請の方法など詳細は参加者向けページにて案内いたします。

参加登録案内

参加登録申し込み

参加登録の受付は終了しました。

参加者向けページについて

参加費のお支払いをいただきまして参加登録が完了した方に対し、参加者向けページのユーザ名とパスワードをメールにて 9 月 7 日 23 時頃に送信いたしました。

Zoom のライブ配信を視聴するには、イベントペイでの参加登録の他に、Zoom ミーティングへの事前登録が必要です。詳細は参加者向けページ内にあります説明をご覧ください。

オンデマンド配信について

学術集会当日の録画映像を、オンデマンド配信にて学会の参加者全員に提供いたします。
視聴のための URL やパスワード等は、学会の終了後に準備が出来次第メールにて送付します。

配信期間は 10 月 10 日 (土) 9 時 50 分から 10 月 31 日 (土) までです。

ALSO 学会オリジナル T シャツ

本学術集会では、学会オリジナル T シャツを販売いたします。ぜひこの機会にお買い求めください。



価格 3,200 円 (税込)
サイズ S / M / L / XL / XXL / XXXL
申し込み期限 9 月 13 日 (日)
購入をご希望の方は、下記リンクより Google フォームへお進みください。

交通案内

現地開催会場 旭川市大雪クリスタルホール 国際会議場
北海道旭川市神楽3条7丁目
 

懇親会場のご案内

学会終了後に懇親会を開催いたします。
懇親会場は大雪地ビール館です。会場までの交通アクセスは、下記のページをご覧ください。

お問い合わせについて

お問い合わせの内容によって窓口が異なります。
内容に応じた問い合わせ先にご連絡ください。

開催当日は下記の電話番号では問い合わせを受け付けておりません。
参加者向けページに当日の緊急連絡先番号を掲載しておりますので、そちらにお掛けください。

大会公式サイト、参加者向けページ、Zoom ライブ配信について

ピーシーエッグ株式会社
〒 690-0816 島根県松江市北陵町 52-2
担当 : 二之宮 (ニノミヤ)
Tel: 0852-60-5187 (平日 9-17 時)
E-mail:

参加申し込み、参加費のお支払い、単位取得について

NPO 法人 周生期医療支援機構
ALSO-Japan 事務局
〒 926-8605 石川県七尾市富岡町 94 番地 恵寿総合病院内
TEL:0767-52-3207/FAX:0767-52-3208
E-mail:

学術集会の内容に関すること、演題について

旭川医科大学 産婦人科学講座
金井 麻子
〒078-8802 北海道旭川市緑が丘東2条1丁目1-1
TEL. 0166-68-2562 / FAX. 0166-68-2569
E-mail: